2015年11月1日日曜日

新作:地雷しりとりの魅力

こんにちは、代表のホンダです。今回はSnakeholderの8月にリリースして、まだ1回しか行っていない、新作 地雷しりとりの紹介です。
まず、再演が遅くなりましたこと大変申し訳ありません。代表がアメリカにゲーム研究を1ヶ月ほど、ドイツのSpielにゲーム研究をしに半月ほど滞在しており、活動を若干停止しておりました。

が、、活動再開します。11月20日(金)と12月19日(土)に大好評だった地雷しりとりの公演を行います。
申し込みフォーム http://snakeholder.com/game-form/

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Snkaeholderはルールの公開は基本的に一切行っておりません。これは、その場でルールを理解して、戦略を組む瞬発力をとても重要視しているからです。あらかじめルールを公開してしまうとそれを綿密に調べてきたり、全く調べなかったりとばらつきがでますし、型にはまった行動しかとらなかったりと人同士のインタラクティブなやりとりというよりは、戦略に目がいってしまうのでその場力を重要視して当日公開しております。(もちろん参加者の皆様にとってはよくわからんゲームにお金払えるかっ!という感じなのはわかりますが、、どうかえいやっと一回試しにきてみてください:))

ですので、今回の紹介もルールの紹介はほとんど行いません。コンセプトを基本的にはお伝えしていきます。

今回の地雷しりとりは、5人目のSnakeholderのメンバー、タイガくんが入会時に作成してくれた1作をもとに編集した思い入れのある1作となっております。
題名の通り、しりとりをベースにしたゲームで、こだわりの点はなにより、ルールのわかりやすさです。Snakeholderのゲームでは、各ゲームごとに必ずここのポイントは死守しようとこだわりの点を作成するのですが、今回は論理力以外の力にもっとも力を入れてデザインしました。

(会場の様子、演出にこだわっております)

(8月の公演の様子。真剣に話し合っています)
タイトルの通り、しりとりをベースにしたゲームなので、ルールを理解する思考費用は一切かかりません。その代わり今回のゲームでは論理力や他プレイヤーとのコミュニケーション力以外の力、クリエイティビティがゲームと直結するようなデザインを行いました。

また、Snakeholderのゲームは質が命ですので、プロトタイプのテストプレイを何度も行っていますが、テストプレイでは、はじめのつかみは成功で、そこからテストプレイヤーの型にプロトタイプを何度もやってもらう中で、特に今回のゲームでは様々なルールの案がでて、良いルールに仕上がっております。プレイヤーと共創しながらルールを作っていくのもSnakeholderの特徴です。



(チームを組んで作戦を練っているようです)

Snakeholderのゲームにやってくる参加者はゲーム大好きな30代男性と、頭脳を使った遊びが大好きな高学歴学生がとても多いです。そのような(いい意味で)希少種な人たちが集まるようなゲームなので、ゲームを行うと私たちも想像しないようなハイレベルな白熱した頭脳戦となります。

一方で今回のゲームは、そんな論理力重視の方々も結構な割合でこけます。(もちろん論理力、発想力も重要ですが)良いデザインに仕上がりました。


8月に行ったゲームでは、参加者の提案でその後、主催者も含めた飲み会に。
Snakeholderはゲームが終わった後の感想戦をとても大切にしています。感想戦の中でお前あんなことしてたのか!など様々な戦略や考え方に触れることで、参加者の知的好奇心を満たします。


(あのサイコロは使うのか!?ワードバスケット関係あるのか!?)


次回は11月20日(金)と12月19日(土)に再演を行います。
申し訳ないですが、その場でルールを始めてみることにこだわっているので、複数回の参加はできないです。全員初参加(またSnakeholder自体初という人が毎回5割程度)ですのでぜひぜひご参加下さい。

申し込みフォーム http://snakeholder.com/game-form/


過去の公演について、のんびりと今後も紹介していきます。

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